【2026年度】山形県の内申点 自動計算ツール
2026年度対応中学3年
主要5教科
実技4教科
計算結果
後期(一般)選抜
27 / 45 点
あと少し!
045
60.0%満点まであと18点!
内訳
主要5教科
15 (15×1)
実技4教科
12 (12×1)
計算式: 中3の9教科の5段階評定をそのまま合計 = 内申点(45点満点)。実技教科の特別な倍率はなく、全教科同じ重み。
山形県の内申点の計算方法
山形県の内申点は非常にシンプルです。中学3年生の9教科(国語・社会・数学・理科・英語・音楽・美術・保健体育・技術家庭)の5段階評定をそのまま合計します。満点は45点(9教科×5段階)で、実技教科に対する特別な傾斜配点はありません。
中学1年・2年の成績は点数化されませんが、調査書に記入されるため、選抜の際には考慮されます。つまり、点数にはならないものの、内申書の参考資料としての役割を果たします。
2026年度から山形県の入試制度は大きく変わります。従来の推薦入学者選抜が廃止され、全ての公立高校で前期(特色)選抜と後期(一般)選抜の2段階方式が導入されます。前期は面接・小論文・実技等で選抜、後期は従来通りの学力検査による選抜です。
後期(一般)選抜では、学力検査と調査書の比率を3:7、4:6、5:5のいずれかから各高校が選択します。中3の評定は12月末日までの成績が記入されるため、3年生の2学期までの頑張りが直接反映されます。
ポイント・注意点
- 1点数化されるのは中3の成績のみ。中1・中2は点数化されないが選抜資料として考慮
- 29教科全て同じ倍率(1倍)。実技教科に特別な傾斜配点はない
- 3内申点は45点満点。9教科×5段階のシンプルな計算
- 42026年度から制度変更。前期(特色)と後期(一般)の2回受験可能
- 5学力検査:調査書比率は3:7〜5:5で各校が選択
よくある質問
情報ソース
出典: 山形県教育委員会
最終更新: 2025-09-01 / 最終確認: 2026-02-07