内申点計算ツール

【2026年度】富山県の内申点 自動計算ツール

2026年度対応

富山県の公立高校入試では、中学2年生と3年生の成績をもとに内申点が算出されます。中3の成績は2倍に換算され、評定点135点に特別活動等15点を加えた150点満点が調査書の総合点です。中3の比重が大きいため、3年生での頑張りが合否に大きく影響します。

あなたは今、何年生ですか?

中学2年

主要5教科

実技4教科

中学3年

主要5教科

実技4教科

あなたの内申点

一般入学者選抜

0/ 135
あと少し!
60%

あと 54 で満点

5教科

15

素点: 15

実技4教科

12

素点: 12

学年別内訳

2(確定)27 / 45
3(確定)54 / 90

使用計算式

中2の9教科評定合計(45点満点)+ 中3の9教科評定合計×2(90点満点)= 調査書評定点(135点満点)。さらに特別活動等の記録15点が加算され、調査書合計は150点満点。

この計算結果はあくまで参考値です。正確な内申点は中学校の先生に確認してください。

富山県の内申点の計算方法

富山県の内申点は、中学1年・2年・3年の各学年における9教科の評定(5段階)を合計して算出します。1学年あたりの満点は45点(9教科×5)で、3学年合計の135点が内申点の満点です。

富山県では全教科が等倍で計算されます。5教科(国語・数学・英語・理科・社会)と実技4教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭)に倍率の差はなく、すべての教科が同じ重みで内申点に反映されます。

入試では学力検査(5教科各40点の200点満点)と内申点を組み合わせて合否を判定します。学力検査と内申点の比率は学校ごとに設定されており、進学校では学力検査の比重が高く、その他の学校では内申点の比重が高くなる傾向があります。

3年間の成績が対象となるため、中1から安定した成績を維持することが大切です。特に中3の評定だけでなく、中1・中2の評定も同じ重みで計算されるため、早い段階からの取り組みが重要です。

ポイント・注意点

  • 1中1〜中3の3年間の成績が対象。各学年の評定が等しく加算される
  • 2全教科等倍(実技教科の倍率なし)。9教科すべてが同じ重みで計算
  • 33学年×9教科×5段階 = 135点満点
  • 4学力検査は5教科各40点の200点満点
  • 5学力検査と内申点の比率は学校ごとに異なる

よくある質問

情報ソース

出典: 富山県教育委員会

最終更新: 2025-09-01 / 最終確認: 2026-02-07

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