内申点計算ツール

【2026年度】東京都の内申点 自動計算ツール

2026年度対応

東京都の公立高校入試では、中学3年生の2学期の成績をもとに内申点が算出されます。一般選抜では実技4教科が2倍に換算されるため、実技教科の評定が合否に大きく影響します。

あなたは今、何年生ですか?

中学3年

主要5教科

実技4教科

2倍で計算

あなたの内申点

一般選抜(学力検査に基づく選抜)

0/ 65
あと少し!
60%

あと 26 で満点

5教科

15

素点: 15

実技4教科

24

素点: 12

使用計算式

中3の5教科の評定合計 + 実技4教科の評定合計×2 = 換算内申(65点満点)。これを300点満点に換算。これに加え、ESAT-J(英語スピーキングテスト)の結果が最大20点加算される(加点部分は本ツールでは算出対象外)。

この計算結果はあくまで参考値です。正確な内申点は中学校の先生に確認してください。

東京都の内申点の計算方法

東京都の内申点には「素内申」と「換算内申」の2種類があります。素内申とは、9教科の評定(5段階)をそのまま合計したもので、満点は45点です。主に推薦選抜で使用されます。

一方、換算内申は一般選抜で使用される内申点です。計算方法は、国語・数学・英語・理科・社会の5教科の評定合計に、音楽・美術・保健体育・技術家庭の実技4教科の評定合計を2倍にした値を加えます。つまり「5教科×1倍 + 実技4教科×2倍」で、満点は65点(5×5 + 4×5×2)となります。

一般選抜では、この換算内申65点満点を300点満点に換算して使用します。換算式は「換算内申 ÷ 65 × 300」です。例えばオール3の場合、換算内申は39点なので、300点換算では180点になります。

また、東京都では2023年度入試からESAT-J(中学校英語スピーキングテスト)が導入されています。ESAT-Jの結果はA〜Fの6段階で評価され、最大20点が総合得点に加算されます。内申点とは別枠の加点ですが、合否に影響する重要な要素です。

ポイント・注意点

  • 1対象は中学3年の2学期(12月時点)の成績のみ。中1・中2の成績は直接使われない
  • 2実技4教科は2倍換算。数学の4より音楽の3の方が内申点への寄与が大きい
  • 3一般選抜の比率は学力検査7:内申点3が原則(一部学校で6:4もあり)
  • 4ESAT-J(英語スピーキングテスト)の加点がある学校では最大20点が加算される
  • 5推薦入試では素内申(45点満点)が使われ、面接・小論文等と合わせて評価

よくある質問

情報ソース

出典: 東京都教育委員会

最終更新: 2025-09-01 / 最終確認: 2026-02-07

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