【2026年度】滋賀県の内申点 自動計算ツール
2026年度対応中学1年
主要5教科
実技4教科
中学2年
主要5教科
実技4教科
中学3年
主要5教科
実技4教科
計算結果
一般型選抜
81 / 135 点
あと少し!
内訳
主要5教科
15 (15×1)
実技4教科
12 (12×1)
学年別
計算式: 中1〜中3の各学年の9教科の評定合計(各45点満点)を合算 = 135点満点。全教科同倍率。学力検査(500点満点)と合わせて1000点満点に換算。
滋賀県の内申点の計算方法
滋賀県の内申点は、中学1年生から3年生までの各学年の9教科の評定(各5段階)を合計して算出します。各学年の満点は9教科×5=45点で、3学年合計135点満点です。
計算方法はシンプルで、全教科・全学年が同じ倍率(1倍)で計算されます。実技4教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭)に特別な倍率はかかりません。主要5教科と実技4教科が平等に扱われるため、バランスよく全教科の評定を上げることが重要です。
【2026年度新制度のポイント】 2026年度から入試制度が大きく変わりました。従来の推薦選抜・特色選抜は廃止され、「一般型選抜」と「学校独自型選抜」の2方式に一本化されています。
一般型選抜では、全受験者が5教科の学力検査(各100点×5=500点満点)を受験します。学力検査の得点と内申点(135点満点)は、各高校・学科が定める比率(8:2〜5:5)に基づいて1000点満点に換算され、総合点で合否が判定されます。進学校ほど学力検査の比率が高く、それ以外では内申点の比重が高くなる傾向があります。
学校独自型選抜は希望者が受験するもので、旧制度の推薦選抜・特色選抜を統合した方式です。自己推薦または中学校長推薦で出願し、作文・面接・実技検査等の学校独自の検査で評価されます。一般型選抜との併願が可能で、学校独自型→一般型の順に判定が行われるため、不合格でも一般型で再チャンスがあります。
ポイント・注意点
- 1中1〜中3の3学年すべての成績が内申点に反映される。中1からの積み重ねが重要
- 29教科すべて同じ倍率(1倍)。実技教科の特別加算はない
- 33学年合計135点満点(各学年45点×3)
- 42026年度から新制度:一般型選抜(全員受験)+学校独自型選抜(希望者)の2方式
- 5一般型選抜では学力検査500点と内申点135点を1000点満点に換算して判定
よくある質問
情報ソース
出典: 滋賀県教育委員会
最終更新: 2025-09-01 / 最終確認: 2026-02-08