内申点計算ツール

【2026年度】大阪府の内申点 自動計算ツール

2026年度対応

中学1年

主要5教科

実技4教科

中学2年

主要5教科

実技4教科

中学3年

主要5教科

実技4教科

計算結果

一般入学者選抜

135 / 225

あと少し!

0225
60.0%満点まであと90点!

内訳

主要5教科

15 (15×1)

実技4教科

12 (12×1)

学年別

127 / 45
227 / 45
381 / 135

計算式: 中1〜中3の9教科の評定合計を、中1:中2:中3 = 1:1:3 の比率で合算。中1の45点×1 + 中2の45点×1 + 中3の45点×3 = 225点満点。ボーダーゾーンでは自己申告書・活動行動記録も合否に影響。

大阪府の内申点の計算方法

大阪府の内申点は、中学1年生から3年生までの各学年の9教科の評定(各5段階)を合算して算出します。最大の特徴は学年間の比率で、中1:中2:中3=1:1:3の比率が適用されます。

具体的には、中1の9教科評定合計(45点満点)×1倍+中2の9教科評定合計(45点満点)×1倍+中3の9教科評定合計(45点満点)×3倍=225点満点です。中3の成績だけで135点分(全体の60%)を占めるため、中3の成績が最も重要です。

大阪府では実技教科に特別な倍率はかかりません。9教科すべてが同じ1倍で計算されるため、バランスよく全教科の成績を上げることが大切です。また、大阪府は絶対評価を採用しており、生徒の到達度に基づいて評定がつけられます。

一般入学者選抜では、内申点225点満点を450点満点に換算して使用します。学力検査との比率は学校ごとにタイプI(学力7:内申3)、タイプII(6:4)、タイプIII(5:5)の3種類から設定されています。

中3の成績が3倍換算されるとはいえ、中1・中2の成績も合計90点分(全体の40%)を占めます。中1からコツコツ取り組むことが高い内申点を獲得する鍵となります。

ポイント・注意点

  • 1中1:中2:中3=1:1:3の比率。中3の成績が全体の60%を占める
  • 29教科すべて同じ倍率(1倍)。実技教科の特別加算はない
  • 3絶対評価を採用。生徒の到達度に基づいて評定がつけられる
  • 4内申点225点満点を450点満点に換算して学力検査と合算
  • 5学力検査との比率はタイプI〜IIIの3種類で学校ごとに設定

よくある質問

情報ソース

出典: 大阪府教育庁

最終更新: 2025-09-01 / 最終確認: 2026-02-07

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