【2026年度】奈良県の内申点 自動計算ツール
2026年度対応中学1年
主要5教科
実技4教科
中学2年
主要5教科
実技4教科
中学3年
主要5教科
実技4教科
計算結果
一次選抜(パターン①・標準)
86.4 / 144 点
あと少し!
内訳
主要5教科
15 (15×1)
実技4教科
12 (12×1)
学年別
計算式: 中1・中2は「主体的に学習に取り組む態度」の3段階評価×9教科=各27点満点。中3は5段階評定×9教科×2倍=90点満点。合計144点満点(パターン①)。
奈良県の内申点の計算方法
2026年度から奈良県の内申点計算は大きく変わりました。最大の変更点は、中1・中2の評価方法です。従来の5段階評定ではなく、「主体的に学習に取り組む態度」の3段階評価(A=3、B=2、C=1)が9教科それぞれに対して行われ、各学年27点満点です。
中3は従来通り5段階評定×9教科ですが、2倍に換算されるため90点満点となります。合計すると中1(27点)+中2(27点)+中3(90点)=144点満点です。
さらに、2026年度からは高校ごとに4つの配点パターンから選択する制度が導入されました。パターン①は標準の144点満点、パターン②は中3をさらに2倍する234点満点、パターン③は中1・中2を2倍する198点満点、パターン④は中3のみ(2倍)の180点満点です。
奈良高校・郡山高校・畝傍高校などの進学校はパターン④(中3のみ180点満点)を採用しており、中3の成績だけで内申点が決まります。一方、桜井高校のようにパターン③を採用し中1・中2の成績を重視する学校もあります。志望校がどのパターンを採用しているかを事前に確認することが非常に重要です。
一次選抜では学力検査5教科(各50点×5=250点満点)と内申点に加え、面接等の検査結果を総合して合否が判定されます。また、第2志望校の申告制度も新たに導入されました。
ポイント・注意点
- 12026年度から「一次選抜」に一本化。特色選抜・一般選抜の区分は廃止
- 2中1・中2は「主体的に学習に取り組む態度」3段階評価×9教科=各27点満点
- 3中3は5段階評定×9教科×2倍=90点満点。中3の成績が最も重要
- 4高校ごとに4つの配点パターンあり。志望校のパターンを必ず確認すること
- 5学力検査は5教科必須に統一。第2志望校の申告制度も新設
よくある質問
情報ソース
出典: 奈良県教育委員会
最終更新: 2025-09-01 / 最終確認: 2026-02-08