【2026年度】長野県の内申点 自動計算ツール
2026年度対応長野県の公立高校入試では、後期選抜において中学3年生の成績のみが内申点として合否判定に使用されます。9教科の評定を合計した45点満点で、学力検査500点との相関図方式で合否が決まります。前期選抜では中1〜中3の調査書全体が総合的に評価されます。
あなたは今、何年生ですか?
中学3年
主要5教科
実技4教科
あなたの内申点
後期選抜
あと 18点 で満点
5教科
15点
素点: 15点
実技4教科
12点
素点: 12点
使用計算式
中3の9教科の評定をそのまま合計 = 内申点(45点満点)。全教科等倍。相関図方式で学力検査と合わせて合否判定。
この計算結果はあくまで参考値です。正確な内申点は中学校の先生に確認してください。
長野県の内申点の計算方法
長野県の公立高校入試は前期選抜と後期選抜の2段階で実施されます。それぞれ内申点の扱いが異なるため注意が必要です。
【後期選抜】 後期選抜の合否判定で数値化されるのは、中学3年生の9教科の評定合計(45点満点)のみです。中1・中2の成績は調査書に記載されますが、後期選抜の点数化には使用されません。全教科等倍で、5教科と実技4教科に倍率の差はありません。
合否判定は「相関図方式」で行われます。内申点(45点満点)を縦軸、学力検査(5教科各100点の500点満点)を横軸にした相関図を作成し、基準線で4領域に分割して選抜します。2025年度からは全校で面接(対面またはペーパー面接)が実施されています。
【前期選抜】 前期選抜では学力検査は原則なく、中1〜中3の成績が記載された調査書・面接・志望理由書等で総合的に合否を判定します。調査書の評価方法は学校ごとに異なります。普通科は定員の60%以内、理数科等の専門学科は90%以内で募集されます。
後期選抜では中3のみが対象ですが、前期選抜では中1〜中3の成績が見られるため、どちらを受験するにせよ、中1から計画的に取り組むことが大切です。
ポイント・注意点
- 1後期選抜は中3の成績のみ対象。9教科×5段階 = 45点満点
- 2全教科等倍(実技教科の倍率なし)
- 3後期選抜は相関図方式(内申点45点×学力検査500点)で合否判定
- 4前期選抜は中1〜中3の調査書全体を総合的に評価。学力検査は原則なし
- 52025年度から全校で面接を実施(対面またはペーパー面接)
よくある質問
情報ソース
出典: 長野県教育委員会
最終更新: 2025-09-01 / 最終確認: 2026-02-07