【2026年度】宮城県の内申点 自動計算ツール
2026年度対応宮城県の公立高校入試では、中学1年から3年までの3年間の成績をもとに調査書点(内申点)が算出されます。共通選抜では実技4教科が2倍に換算されるため、実技教科の評定が合否を大きく左右します。195点満点で評価され、学力検査との比率は高校ごとに異なります。
あなたは今、何年生ですか?
中学1年
主要5教科
実技4教科
※2倍で計算中学2年
主要5教科
実技4教科
※2倍で計算中学3年
主要5教科
実技4教科
※2倍で計算あなたの内申点
共通選抜
あと 78点 で満点
5教科
15点
素点: 15点
実技4教科
24点
素点: 12点
学年別内訳
使用計算式
各学年で、5教科の評定合計 + 実技4教科の評定合計×2 = 65点(各学年)。3学年合計で195点満点。
この計算結果はあくまで参考値です。正確な内申点は中学校の先生に確認してください。
宮城県の内申点の計算方法
宮城県の内申点(調査書点)は「共通選抜」と「特色選抜」で計算方法が異なります。共通選抜では、各学年ごとに主要5教科(国語・社会・数学・理科・英語)の評定合計に、実技4教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭)の評定合計を2倍にした値を加えます。
1学年あたりの計算式は「5教科の評定合計 + 実技4教科の評定合計×2」で、満点は65点です。これを3学年分合計して195点満点となります。オール5なら65×3=195点、オール3なら39×3=117点です。
特色選抜では、高校・学科ごとに教科の換算率を変えることができます。5教科は0.25〜2.0倍、実技4教科は0.5〜4.0倍の範囲で設定されるため、志望校がどの換算率を使っているか確認が必要です。
学力検査と調査書点の比率も高校ごとに異なり、7:3(学力重視)から3:7(内申重視)までの5段階から選択されます。仙台第二・仙台第一等の上位校は学力重視の7:3を採用しています。2026年度からWeb出願が導入される点にも注意が必要です。
ポイント・注意点
- 1中1〜中3の3年間が対象。各学年の比重は同じ(傾斜なし)
- 2実技4教科は2倍換算。各学年65点満点、3学年合計195点満点
- 3学力検査:調査書の比率は7:3〜3:7の5段階から各高校が選択
- 4特色選抜では教科ごとの換算率を高校が独自に設定可能
- 52026年度よりWeb出願を導入
よくある質問
情報ソース
出典: 宮城県教育委員会
最終更新: 2025-09-01 / 最終確認: 2026-02-07