【2026年度】神奈川県の内申点 自動計算ツール
2026年度対応中学2年
主要5教科
実技4教科
中学3年
主要5教科
実技4教科
計算結果
共通選抜(一般募集)
54 / 90 点
あと少し!
090
60.0%満点まであと36点!
内訳
主要5教科
15 (15×1)
実技4教科
12 (12×1)
学年別
中227 / 45
中327 / 45
計算式: 中2の9教科の評定合計(45点満点)+ 中3の9教科の評定合計(45点満点)= a値(90点満点)。全教科同一倍率で計算。
神奈川県の内申点の計算方法
神奈川県の内申点は「a値」と呼ばれ、中学2年と中学3年の9教科の評定を合計して算出します。中1の成績は使用しません。
計算方法は、中2の9教科の評定合計(45点満点)と中3の9教科の評定合計(45点満点)を足したもので、a値の満点は90点です。東京都と異なり、実技4教科の倍率加算はなく、全9教科が同じ重みで計算されます。
このa値は、各高校が定める「第1次選考」の比率に基づいて使用されます。例えば、a値(内申):学力検査:面接 = 4:4:2 のように配分されます。高校によってこの比率は異なり、学力重視の高校では3:5:2、内申重視の高校では5:3:2のように設定されています。
また、横浜翠嵐高校や湘南高校などの一部の高校では「特色検査」が実施され、a値:学力:面接:特色のように4項目以上で評価されます。特色検査の有無と比率は志望校ごとに確認が必要です。
ポイント・注意点
- 1対象は中学2年と中学3年の成績。中1の成績は内申点に含まれない
- 2全9教科が同一倍率(実技教科の2倍換算などはない)
- 3a値の満点は90点(中2の45点 + 中3の45点)
- 4各高校が内申:学力:面接の比率を独自に設定(例: 4:4:2、3:5:2など)
- 5一部の高校では特色検査が加わり、4項目以上で評価される
よくある質問
情報ソース
出典: 神奈川県教育委員会
最終更新: 2025-09-01 / 最終確認: 2026-02-07