内申点計算ツール

【2026年度】岩手県の内申点 自動計算ツール

2026年度対応

岩手県の公立高校入試では、中学1年から3年までの3年間の成績が内申点に反映されます。学年が上がるほど比重が大きくなる加重平均方式を採用し、さらに実技4教科は主要5教科の1.5倍で換算されるため、実技教科の評定が合否に大きく影響する独特の制度です。

あなたは今、何年生ですか?

中学1年

主要5教科

実技4教科

3倍で計算

中学2年

主要5教科

実技4教科

3倍で計算

中学3年

主要5教科

実技4教科

3倍で計算

あなたの内申点

一般入学者選抜

0/ 660
あと少し!
60%

あと 264 で満点

5教科

30

素点: 15

実技4教科

36

素点: 12

学年別内訳

1(確定)66 / 110
2(確定)132 / 220
3(確定)198 / 330

使用計算式

各学年で5教科の評定×2倍、実技4教科の評定×3倍を算出し、さらに学年倍率(中1:中2:中3=1:2:3)をかけて合計 = 660点満点。これを500点に圧縮して使用。

この計算結果はあくまで参考値です。正確な内申点は中学校の先生に確認してください。

岩手県の内申点の計算方法

岩手県の内申点は、独特の加重計算方式を採用しています。まず各学年で、主要5教科(国語・社会・数学・理科・英語)の評定に2倍、実技4教科(音楽・美術・保健体育・技術家庭)の評定に3倍をかけます。つまり実技教科は主要教科の1.5倍の重みがあります。

さらに学年ごとの倍率があり、中1は1倍、中2は2倍、中3は3倍で計算されます。各学年の素点は(5教科×評定×2)+(4教科×評定×3)で、オール5の場合は50+60=110点です。これに学年倍率をかけると、中1は110点、中2は220点、中3は330点で、合計660点が満点となります。

この660点満点は選抜時に500点に圧縮されます。学力検査との比率は高校によって異なり、盛岡第一・盛岡第三等の上位校は7:3(学力重視)、その他多くの高校は5:5(同等評価)です。

中3の成績は12月31日時点のものが記入されるため、3年生の2学期までの頑張りが直接反映されます。

ポイント・注意点

  • 1中1〜中3の3年間が対象。学年倍率は中1:中2:中3=1:2:3で、中3の比重が最大
  • 2実技4教科は3倍、主要5教科は2倍で換算。実技教科の影響が非常に大きい
  • 3内申点の満点は660点(500点に圧縮して使用)
  • 4学力検査:調査書の比率は高校ごとに異なる(7:3、6:4、5:5等)
  • 52025年度から特色入学者選抜を導入。推薦不要で誰でも出願可能

よくある質問

情報ソース

出典: 岩手県教育委員会

最終更新: 2025-09-01 / 最終確認: 2026-02-07

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