【2026年度】兵庫県の内申点 自動計算ツール
2026年度対応中学3年
主要5教科
実技4教科
※7.5倍で計算計算結果
一般選抜(学力検査)
150 / 250 点
あと少し!
0250
60.0%満点まであと100点!
内訳
主要5教科
60 (15×4)
実技4教科
90 (12×7.5)
計算式: 中3の主要5教科の評定合計×4 + 実技4教科の評定合計×7.5 = 250点満点。実技教科が非常に高い倍率で換算される。複数志願選抜では第1志望校に加算点(20〜30点)あり。
兵庫県の内申点の計算方法
兵庫県の内申点は、中学3年生の成績のみを使用し、教科ごとに異なる倍率をかけて算出します。国語・社会・数学・理科・英語の主要5教科は評定合計に4倍、音楽・美術・保健体育・技術家庭の実技4教科は評定合計に7.5倍をかけます。
具体的な計算式は「主要5教科の評定合計×4+実技4教科の評定合計×7.5」で、満点は(5×5×4)+(4×5×7.5)=100+150=250点です。
この計算方式では、実技教科1点あたりの寄与が非常に大きくなります。例えば、主要教科の評定1点は4点分、実技教科の評定1点は7.5点分に換算されます。つまり実技教科の1点は主要教科の約1.9倍の価値があります。
一般選抜では、学力検査5教科(各100点×5=500点満点)を半分に換算した250点と、内申点250点の合計500点満点で合否を判定します。学力検査と内申点が同じ250点ずつ、つまり1:1の比率です。
兵庫県の入試では内申点の比重が大きいため、特に実技教科の成績を上げることが合格への重要な鍵となります。音楽や美術、体育の授業態度や提出物にも十分注意を払いましょう。
ポイント・注意点
- 1対象は中学3年生の成績のみ。中1・中2の成績は直接使われない
- 2実技4教科は7.5倍、主要5教科は4倍という全国トップクラスの実技重視型
- 3内申点250点満点。実技教科だけで150点分(60%)を占める
- 4学力検査250点+内申点250点=500点満点で合否判定(1:1の比率)
- 5実技教科の評定1点は主要教科の約1.9倍の価値がある
よくある質問
情報ソース
出典: 兵庫県教育委員会
最終更新: 2025-09-01 / 最終確認: 2026-02-07