【2026年度】北海道の内申点 自動計算ツール
2026年度対応北海道の公立高校入試では、中学1年から3年までの3年間の成績が内申点(学習点)として評価されます。特に中3の成績は3倍で計算されるため、3年生での頑張りが合否に大きく影響します。主要5教科と実技4教科は同じ重みで評価される点が北海道の特徴です。
あなたは今、何年生ですか?
中学1年
主要5教科
実技4教科
中学2年
主要5教科
実技4教科
中学3年
主要5教科
実技4教科
あなたの内申点
一般入学者選抜
あと 126点 で満点
5教科
15点
素点: 15点
実技4教科
12点
素点: 12点
学年別内訳
使用計算式
中1の9教科評定合計×2 + 中2の9教科評定合計×2 + 中3の9教科評定合計×3 = 内申点(315点満点)。学力検査500点を315点に換算し、内申点と同等に評価。
この計算結果はあくまで参考値です。正確な内申点は中学校の先生に確認してください。
北海道の内申点の計算方法
北海道の内申点は正式には「学習点」と呼ばれ、中学3年間の9教科の評定をもとに算出されます。計算式は「中1の9教科合計×2 + 中2の9教科合計×2 + 中3の9教科合計×3」で、満点は315点です。
各学年の9教科の評定(5段階)を合計すると最大45点になります。中1と中2はそれぞれ2倍、中3は3倍に換算されるため、中3の比重が最も大きくなります。オール5の場合は45×2 + 45×2 + 45×3 = 315点(Aランク)、オール3の場合は27×2 + 27×2 + 27×3 = 189点(Gランク)となります。
北海道独自の制度として「内申ランク」があります。算出した学習点を20点ごとに区切り、A(315〜296点)からM(75〜63点)までの13段階に分類します。同じランク内でも点数が高いほど有利です。
合否判定では、学力検査500点満点を315点に換算し、内申点315点満点と同等に比較します。定員の70%は学力と内申を同等に評価、15%は学力重視、残り15%は内申重視で選抜されます。
ポイント・注意点
- 1中1〜中3の3年間すべての成績が対象。中3は3倍、中1・中2は2倍で計算
- 2主要5教科と実技4教科は同じ倍率(1倍)。全教科が等しく内申点に反映される
- 3内申ランクはA〜Mの13段階。20点ごとに区切られ、ランク1つで当日点20点以上の差が出る
- 4学力検査500点を315点に換算し、内申点315点と同じ重みで評価
- 5推薦入試では学力検査なし。面接・作文等と内申点で総合判定
よくある質問
情報ソース
出典: 北海道教育委員会
最終更新: 2025-09-01 / 最終確認: 2026-02-07