【2026年度】愛知県の内申点 自動計算ツール
2026年度対応愛知県の公立高校入試では、中学3年生の成績のみが内申点として評価されます。一般選抜では9教科の評定合計を2倍にした90点満点の「評定得点」が使われ、学力検査110点と合わせて200点満点で合否が判定されます。2023年度入試から選抜方式が大きく変わっています。
あなたは今、何年生ですか?
中学3年
主要5教科
実技4教科
※2倍で計算あなたの内申点
一般選抜
あと 36点 で満点
5教科
30点
素点: 15点
実技4教科
24点
素点: 12点
使用計算式
中3の9教科の評定合計(45点)を2倍 = 評定得点(90点満点)。全教科一律2倍で計算。
この計算結果はあくまで参考値です。正確な内申点は中学校の先生に確認してください。
愛知県の内申点の計算方法
愛知県の内申点は、中学3年生の9教科の評定(5段階)をもとに算出します。中1・中2の成績は内申点の計算には使用されません。
一般選抜では、9教科の評定合計(45点満点)を2倍にした「評定得点」(90点満点)が使われます。計算式は「9教科の評定合計 × 2 = 評定得点」です。例えばオール3の場合は27×2 = 54点(90点満点)となります。
愛知県の特徴は、全教科が一律2倍で計算される点です。5教科と実技4教科の間に倍率の差はなく、すべての教科が同じ重みで評定得点に反映されます。
合否判定は「評定得点(90点満点)+ 学力検査(5教科各22点の110点満点)= 200点満点」の総合点で行われます。2023年度入試から複合選抜(2校受験方式)が廃止され、一般選抜に一本化されました。
また、推薦選抜と特色選抜も実施されています。推薦選抜は面接重視で学力検査はなく、特色選抜は学校独自の検査(実技・作文等)が課されます。いずれも中3の評定が重要な判定材料となります。
ポイント・注意点
- 1中3の成績のみが対象。中1・中2の成績は内申点に含まれない
- 2一般選抜では全教科一律2倍。評定合計(45点)×2 = 評定得点(90点満点)
- 3合否は評定得点(90点) + 学力検査(110点) = 200点満点で判定
- 42023年度から複合選抜を廃止し、一般選抜に一本化
- 5推薦選抜・特色選抜も実施。いずれも中3の評定が重要
よくある質問
情報ソース
出典: 愛知県教育委員会
最終更新: 2025-09-01 / 最終確認: 2026-02-07