サイト概要・運営者情報
このサイトについて
内申点計算ツールは、全国47都道府県の公立高校入試における内申点を無料で自動計算できるWebサービスです。 通知表の成績を入力するだけで、都道府県ごとに異なる計算ルールに沿った正確な内申点がわかります。

作った経緯
教育業界で営業・マーケティングを3年間担当する中で、保護者の方々から「内申点の計算がわかりにくい」「都道府県で制度が違いすぎる」という相談を数百件受けてきました。 ところが内申点の計算方法は都道府県ごとにバラバラで、東京都は中3だけで実技2倍、大阪府は中1から中3まで全部入る、 神奈川県は中2と中3の2学年分――。ちゃんと説明しようとすると、毎回けっこうな時間がかかります。
特に、転勤や引っ越しで他県から来られた保護者の方が、内申点の計算方法の違いに戸惑う様子を何度も目にしてきました。 ネットで探しても、全都道府県に対応した計算ツールは見つかりませんでした。
それなら自分で作ろう、というのが出発点です。 営業・マーケティングの経験を活かし、各県教育委員会の公式データを徹底的に調査・分析して、このサイトを立ち上げました。 塾に通っていない家庭や、受験情報が手に入りにくい地域の方にも使ってもらえればと思い、完全無料で公開しています。
できること
- 全47都道府県の内申点を自動計算
- 通知表の成績を入力するだけ。会員登録不要
- 一般選抜・推薦選抜など複数の選抜方式に対応
- 各都道府県ページに計算方法の解説とFAQを掲載
- スマートフォンでも使える
情報の根拠と更新体制
掲載している計算方法は、各都道府県の教育委員会が公表する選抜要項をもとにしています。 毎年度、制度変更がないか確認し、変更があれば速やかにデータを更新しています。
当サイトでは、全47都道府県の教育委員会が発表する公式資料を参照し、2026年度(令和8年度)入試に対応した最新の計算ルールを反映しています。 詳細な参照元についてはデータソース一覧をご覧ください。
ただし制度変更への対応が遅れる場合もあるため、 最終的な確認は各都道府県の教育委員会や志望校の公式発表を参照してください。 誤りや最新情報はお問い合わせページから連絡いただけると助かります。
サイトの特徴と信頼性
公式データに基づく正確な計算:各都道府県教育委員会の公式発表資料を参照し、最新の入試制度に対応しています。
完全無料・会員登録不要:すべての機能を無料で提供。個人情報の登録は一切不要です。
プライバシー保護:入力された成績データはサーバーに送信されず、ブラウザ上で処理されます。 詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。
実務経験に基づく設計:教育業界での営業・マーケティング経験をもとに、保護者・生徒が本当に知りたい情報を提供できるよう設計しています。
運営者情報
ナイシン先生
教育業界経験者 / データ分析の専門家 / 内申点計算ツール運営者
運営者について
教育業界で営業・マーケティングを3年間担当。その中で、保護者の方々から「内申点の計算がわかりにくい」「都道府県で制度が違いすぎる」という相談を数百件受けてきました。
特に、転勤や引っ越しで他県から来られた保護者の方が、内申点の計算方法の違いに戸惑う様子を何度も目にしました。 そこで、「47都道府県すべての内申点を一箇所で計算できるツール」を作ることを決意。 各県教育委員会の公式データを徹底的に調査・分析し、このサイトを立ち上げました。
データ分析へのこだわり
営業・マーケティングの経験を活かし、各県の制度を単に紹介するだけでなく、「どの県が実技教科を重視するか」「中1から対象か、中3だけか」といったデータを比較・可視化することにこだわっています。
データソースは必ず各県教育委員会の公式情報を使用し、最終確認日付も明記。毎年7-9月に全県の情報を更新しています。
このサイトの目的
内申点の計算で悩むすべての中学生・保護者の方に、正確で使いやすいツールを提供すること。それが、このサイトの唯一の目的です。
内申点は高校受験において非常に重要ですが、その計算方法は複雑で、保護者や生徒が正確に把握するのは困難です。 特に塾に通っていない家庭や、受験情報が手に入りにくい地域の方々にとって、無料で使える内申点計算ツールの存在は大きな助けになると信じています。
データ確認協力: 各都道府県教育委員会(公式Webサイトおよび入試要項)
※ 本サイトの情報は、各都道府県教育委員会の公式Webサイトおよび入試要項に基づいています。 最終確認日は各ページに記載しています。
- サイト名
- 内申点計算ツール
- URL
- https://naishinten.com
- 開設日
- 2025年9月
- 最終更新
- 2026年2月
- お問い合わせ
- お問い合わせページよりご連絡ください